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		<title>渋谷慶一郎「死なないための葬送曲」-Skypeinterview</title>
		<link>http://newtral.info/2010/07/skype-interview-for-keiichiro-shibuya/</link>
		<comments>http://newtral.info/2010/07/skype-interview-for-keiichiro-shibuya/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 13:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>newtral</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[4771 issue]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[死なない]]></category>

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		<description><![CDATA[写真：新津保建秀 国内外の先鋭的な電子音響作品をリリースするレーベルATAKを主催しながら、テクノロジーやアートの領域を軽やかに横断し精力的な活動を展開する音楽家、渋谷慶一郎。最新作であるATAK015for mariaのリリース以降、その運動はますます加速し、その動きに大きな注目が集まっている。今回は荒川修作の初期作品展におけるコンサート、「死なないための葬送曲」を手がかりに、その運動と軌跡について話を聞いた。 誌面では、対面で行われたインタビュー(2010.6.14)と、スカイプチャットを利用した インタビュー(2010.6.22)内容を編集した内容をロングインタビューとして掲載している。ウェブ上に公開するスカイプインタビューは、チャットの空気感を壊さないようになるべく原文のまま、タイムラインだけを付け加えて掲載している。 Keiichiro Shibuya :ども。やりますか　[10/06/22 2:35:04] shoheiiida: はい、よろしくお願いします。　[10/06/22 2:35:24] Keiichiro Shibuya: はーい。 考え込まずにぽんぽんやり取りしましょう　[10/06/22 2:36:35] shoheiiida: はい。でも逆にチャットのほうが緊張感ありますね　[10/06/22 2:37:16] Keiichiro Shibuya: 全然w　リラックスして　[10/06/22 2:37:24] shoheiiida: リラックスしますw　[10/06/22 2:37:41] Keiichiro Shibuya: 間を空けないように即興的に返してください　[10/06/22 2:37:41] shoheiiida: はい　[10/06/22 2:37:48] Keiichiro Shibuya: そのほうが読みやすくて面白いはずだから　[10/06/22 2:37:49] shoheiiida: 渋谷さんはATAK というレーベルを２００２年から運営して、自分自身で意思決定をしていく事が出来るスケールというか、コントロール可能な状態で活動されています。ご自身の音楽やレーベルのことや、それを外に発信していく際の意識についてお話頂けますか。ちょっと固いですかね？　[10/06/22 2:38:22] Keiichiro Shibuya: はいはい　 全然いいすよ:D　[10/06/22 2:38:35] shoheiiida: おお　ではお願いします。　 [10/06/22 2:38:45] Keiichiro Shibuya: あい。まあ、でも別にこれは現在では特別なことじゃないと思うんですよね。逆にコントロール出来ないくらいの大きさというのは音楽や アートに関してそれほどなくなってきてるんじゃないでしょうか。　[10/06/22 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a rel="attachment wp-att-525" href="http://newtral.info/2010/07/skypeinterview-for-keiichiro-shibuya/%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3-4/"><img class="aligncenter size-large wp-image-525" title="ピクチャ 4" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/ピクチャ-4-700x468.png" alt="" width="700" height="468" /></a><em>写真：新津保建秀</em></p>
<p>国内外の先鋭的な電子音響作品をリリースするレーベルATAKを主催しながら、テクノロジーやアートの領域を軽やかに横断し精力的な活動を展開する音楽家、渋谷慶一郎。最新作であるATAK015for mariaのリリース以降、その運動はますます加速し、その動きに大きな注目が集まっている。今回は荒川修作の初期作品展におけるコンサート、「死なないための葬送曲」を手がかりに、その運動と軌跡について話を聞いた。</p>
<p>誌面では、対面で行われたインタビュー(2010.6.14)と、スカイプチャットを利用した インタビュー(2010.6.22)内容を編集した内容をロングインタビューとして掲載している。ウェブ上に公開するスカイプインタビューは、チャットの空気感を壊さないようになるべく原文のまま、タイムラインだけを付け加えて掲載している。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong> :ども。やりますか　[10/06/22 2:35:04]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: はい、よろしくお願いします。　[10/06/22 2:35:24]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: はーい。 考え込まずにぽんぽんやり取りしましょう　[10/06/22 2:36:35]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: はい。でも逆にチャットのほうが緊張感ありますね　[10/06/22 2:37:16]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: 全然w　リラックスして　[10/06/22 2:37:24]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: リラックスしますw　[10/06/22 2:37:41]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: 間を空けないように即興的に返してください　[10/06/22 2:37:41]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: はい　[10/06/22 2:37:48]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: そのほうが読みやすくて面白いはずだから　[10/06/22 2:37:49]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: 渋谷さんはATAK というレーベルを２００２年から運営して、自分自身で意思決定をしていく事が出来るスケールというか、コントロール可能な状態で活動されています。ご自身の音楽やレーベルのことや、それを外に発信していく際の意識についてお話頂けますか。ちょっと固いですかね？　[10/06/22 2:38:22]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: はいはい　 全然いいすよ:D　[10/06/22 2:38:35]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: おお　ではお願いします。　 [10/06/22 2:38:45]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: あい。まあ、でも別にこれは現在では特別なことじゃないと思うんですよね。逆にコントロール出来ないくらいの大きさというのは音楽や アートに関してそれほどなくなってきてるんじゃないでしょうか。　[10/06/22 2:39:50]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: 確かにそうですね。　[10/06/22 2:40:12]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: 特に音楽は規模が小さくなっているという気がします。 ただ 普段そうやっていると、例えばプロデュースや頼まれる仕事でもそういうコントロールを期待されている感じはありますね。　[10/06/22 2:40:53]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: そういうコントロールとは具体的には？　[10/06/22 2:41:23]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: うーん、僕色に染めてください的なものとか笑　あと、やはり音楽というのは空間と密接なので、空間のことを考えるとどうしても全体的なコントロールになりますよね。それは支配とかいうことではなくて。　[10/06/22 2:42:38]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong><br />
shoheiiida</strong>: 音楽だけでなく空間も含めてバランスしていく？　[10/06/22 2:43:03]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: そうそう。どんな音楽を作るかというのはその空間に何が足りないかというのを考えるというのと近い。この場合の空間というのはプロジェクトといってもいいけど。というかプロジェクトとかアーティストとか色々置き換えられるけど。　[10/06/22 2:44:31]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: そういった空間の見取り図のようなものを常に意識しながら作曲をされるんですか？　[10/06/22 2:45:19]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: いや、見取り図とかいう感じじゃなくて、自分のソロアルバムでもない限り色んな条件があるわけです。で、その条件というのを並べるとぼんやり空間みたいなものが見えてくるでしょ。そこに足りないものは何かなとか考えていると音楽が浮かんでくる。　[10/06/22 2:46:24]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: なるほど。立体をつくるとき、制約から形が生まれてくるという話とよく似ているような気がします。　[10/06/22 2:46:44]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: かもしれない。　[10/06/22 2:47:19]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: というか制約という意識は僕はもともと希薄なんですよね。あまり制約を感じないというか、　[10/06/22 2:47:52]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: もっとポジティブにそれを捉えるような感覚ですか？　[10/06/22 2:47:57]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: いや単にわがままなだけかもしれない笑　ただ、もともと自由とは何かとか考えているわけでもないし。　[10/06/22 2:49:21] 　あ、あと　[10/06/22 2:51:04]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: はい　[10/06/22 2:51:24]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: まったく音楽の専門じゃない人の強制は正しい場合がある。これは経験上なんだけど。 だから僕は意見は非常に聴くほうだと思う。特に音楽以外の要素が絡んでいるプロジェクトの場合は。　[10/06/22 2:52:14]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>shoheiiida</strong>: それを強く実感するような具体的なプロジェクトは、例えばナイキのインスタレーションだとか、そういったところですか？　[10/06/22 2:53:10]<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>Keiichiro Shibuya</strong>: そうすね。あと映画もそうだし。　[10/06/22 2:53:36]<br />
 <br clear="none" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ＮＥＷＴＲＡＬ　アイドルプロデュースプロジェクト</title>
		<link>http://newtral.info/2010/07/idol-produce-project/</link>
		<comments>http://newtral.info/2010/07/idol-produce-project/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 04:42:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>newtral</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[NEWS!! 2010年8月6日：公式サイトがオープンしました。 NEWS!! 2010年8月2日：仮エントリー締め切り日が8月30日変更になりました。 NEWS!! 2010年8月2日：スポンサーに株式会社ＴＥＮＧＡが確定しました。 【アイドルプロデュース：メンバー募集】 2010年夏、美大生を中心とする集団ＮＥＷＴＲＡＬは、ＴＥＮＧＡと共に アイドルユニット「TENGAL6」プロデュースプロジェクトを始動します。 そこで、清純派ヒップホップアイドルユニットに加入したい6人のメンバーを募集します。 ポップなヒップホップのトラックに、ヘタウマな女の子のラップが乗ることによって、 あどけないかわいさが生まれればと思っています。 【エントリー資格】 ○18歳以上女性 ○ダンス・歌唱経歴不問 【活動】 ○オリジナル楽曲制作 ○個人プロフィール写真撮影 ○ＰＶ撮影 ○ネットを中心にパフォーマンス映像を展開 ○大学学園祭ステージや、ライブハウスでのライブイベント 【スケジュール】 仮エントリー：8月30日締め切り ※仮エントリーを申し込んで頂いた方に、正式エントリー用紙をお送りさせて頂きます。 正式エントリー：9月2日締め切り 9月5日：書類審査結果発表 9月6～9日：一次面談→最終候補者12名の決定 9月12~30日：楽曲練習／1泊2日の振り付け練習合宿×2 10月上旬　クラブ貸切　最終オーディションイベント　→メンバー6名の決定 11月～：大学学園祭ステージやライブハウスでの公演、ネット上でパフォーマンス映像を展開 【スタッフ】 キムヤスヒロ／プロデューサー ・NEWTRAL企画構成 ・韓国で実施された国際青少年映像キャンプDINFAC2006に、日本代表として参加。 ・第1回映画甲子園最優秀作品賞「およそ自分」 ・デジタルスタジアム出演「食卓」 ・第2回映画甲子園　プレミア上映「BGM」 呂布／制作協力 ヒップホップグループ“ズットズレテルズ”MC フリースタイルラッパー Tk Family所属 http://www.myspace.com/zuttozuletellz 様々なミュージシャンによる楽曲提供、ダンサーによる振り付け指導を予定（現在、調整進行中） 仮エントリーフォーム プロジェクトに関するご質問は、こちらへお願い致します。 idol.newtral@gmail.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-347" href="http://newtral.info/2010/07/idol-produce-project/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%ab%e5%8b%9f%e9%9b%862-2/"><img class="aligncenter size-full wp-image-347" title="アイドル募集2" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/アイドル募集21.jpg" alt="" width="582" height="761" /></a> <br clear="none" /></p>
<p><font color=darkblue><strong>NEWS!! 2010年8月6日：<a href="http://newtral.info/tengal6/">公式サイトがオープンしました。</a></strong><br />
<strong>NEWS!! 2010年8月2日：仮エントリー締め切り日が<strong>8月30日</strong>変更になりました。</strong><br />
<strong>NEWS!! 2010年8月2日：スポンサーに株式会社ＴＥＮＧＡが確定しました。</strong></font><br />
<br clear="none" /></p>
<p>【アイドルプロデュース：メンバー募集】<br />
2010年夏、美大生を中心とする集団ＮＥＷＴＲＡＬは、ＴＥＮＧＡと共に<br />
アイドルユニット「TENGAL6」プロデュースプロジェクトを始動します。<br />
そこで、清純派ヒップホップアイドルユニットに加入したい6人のメンバーを募集します。<br />
ポップなヒップホップのトラックに、ヘタウマな女の子のラップが乗ることによって、<br />
あどけないかわいさが生まれればと思っています。 <br clear="none" /><br />
【エントリー資格】<br />
○18歳以上女性<br />
○ダンス・歌唱経歴不問<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>【活動】<br />
○オリジナル楽曲制作<br />
○個人プロフィール写真撮影<br />
○ＰＶ撮影<br />
○ネットを中心にパフォーマンス映像を展開<br />
○大学学園祭ステージや、ライブハウスでのライブイベント<br />
 <br clear="none" /><br />
【スケジュール】<br />
仮エントリー：8月30日締め切り<br />
※仮エントリーを申し込んで頂いた方に、正式エントリー用紙をお送りさせて頂きます。</p>
<p>正式エントリー：9月2日締め切り<br />
9月5日：書類審査結果発表<br />
9月6～9日：一次面談→最終候補者12名の決定<br />
9月12~30日：楽曲練習／1泊2日の振り付け練習合宿×2<br />
10月上旬　クラブ貸切　最終オーディションイベント　→メンバー6名の決定</p>
<p>11月～：大学学園祭ステージやライブハウスでの公演、ネット上でパフォーマンス映像を展開<br />
 <br clear="none" /><br />
【スタッフ】<br />
キムヤスヒロ／プロデューサー<br />
<a href="http://newtral.info/members/kimyasuhiro/"><img class="size-thumbnail wp-image-391" title="キムヤスヒロ" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/キム画像-e1279450021469-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
・NEWTRAL企画構成<br />
・韓国で実施された国際青少年映像キャンプDINFAC2006に、日本代表として参加。<br />
・第1回映画甲子園最優秀作品賞「およそ自分」<br />
・デジタルスタジアム出演「食卓」<br />
・第2回映画甲子園　プレミア上映「BGM」<br />
 <br clear="none" /><br />
呂布／制作協力<br />
<img src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/jpg01-12-e1281711831827-150x150.jpg" alt="" title="ryofu" width="150" height="150" class="left size-thumbnail wp-image-777" /><br />
ヒップホップグループ“ズットズレテルズ”MC<br />
フリースタイルラッパー<br />
Tk Family所属<br />
<a href="http://www.myspace.com/zuttozuletellz">http://www.myspace.com/zuttozuletellz</a><br />
 <br clear="none" /></p>
<p>様々なミュージシャンによる楽曲提供、ダンサーによる振り付け指導を予定（現在、調整進行中）</p>
<div class="idol_produce mmf-form">
<p><strong>仮エントリーフォーム</strong></p>
<p><div class="wpcf7" id="wpcf7-f1-p339-o1">
<form action="/feed/#wpcf7-f1-p339-o1" method="post" class="wpcf7-form">
<div style="display: none;"><input type="hidden" name="_wpcf7" value="1" /><input type="hidden" name="_wpcf7_version" value="1.10.1" /><input type="hidden" name="_wpcf7_unit_tag" value="wpcf7-f1-p339-o1" /></div>
<p>お名前 (必須）<br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-name"><input type="text" name="your-name" value="" class="wpcf7-validates-as-required" size="40" /></span> </p>
<p>年齢 (必須）<br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-age"><input type="text" name="your-age" value="" class="wpcf7-validates-as-required" size="40" /></span> </p>
<p>所属（大学生の方は学部／学科名も） (必須）<br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-belong"><input type="text" name="your-belong" value="" class="wpcf7-validates-as-required" size="40" /></span> </p>
<p>在住都道府県 (任意）<br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-ken"><input type="text" name="your-ken" value="" size="40" /></span> </p>
<p>ＰＣメールアドレス (必須）<br />※ご登録頂いたメールアドレスに、正式なエントリーシートをお送り致します。 <br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-email"><input type="text" name="your-email" value="" class="wpcf7-validates-as-email wpcf7-validates-as-required" size="40" /></span></p>
<p>携帯メールアドレス(必須）<br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-mobilemail"><input type="text" name="your-mobilemail" value="" class="wpcf7-validates-as-email wpcf7-validates-as-required" size="40" /></span> </p>
<p>当企画をどこで知りましたか？ (任意）<br />
    <span class="wpcf7-form-control-wrap your-where"><input type="text" name="your-where" value="" size="40" /></span> </p>
<p><input type="submit" value="送信" /> <img class="ajax-loader" style="visibility: hidden;" alt="ajax loader" src="http://newtral.info/main/wp-content/plugins/contact-form-7/images/ajax-loader.gif" /></p>
<div class="wpcf7-response-output wpcf7-display-none"></div>
</form>
</div>

</p></div>
<p>プロジェクトに関するご質問は、こちらへお願い致します。<br />
idol.newtral@gmail.com</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>荒川修作の“死なない” -vol.00-</title>
		<link>http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol00/</link>
		<comments>http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol00/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 19:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>easparkl</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[4771 issue]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[死なない]]></category>
		<category><![CDATA[荒川修作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newtral.info/?p=300</guid>
		<description><![CDATA[introduction 「死なない」こと。このあまりにも力強く、あまりにも儚い言葉を限りなく「実践」というスタンスで追い求めていた人物がコーデノロジスト*、荒川修作である。「この都市は、ぼくらは、決定的に間違っている。」と彼は公言した。繰り返す単調な日々。単調な風景。灰色の街。貧しくなる感覚。乾ききった 目。こわばる身体。歪んだ人との距離。歪んだ感情。現代に溢れる、いくつものこうした「悲劇」に彼は果敢に立ち向かった。 1961年単身渡米し、パートナーとなるマドリン・ギンズと出会い、そこから徹底的な論理研究を重ねる。研究の成果は『意味のメカニズム』というダイアグ ラム図集としてまとめ、その後その研究をもとにいくつもの実験的な建築作品を生み出した。1994年に『奈義の龍安寺』、1995年に『養老天命反転地』、そして2005年に三鷹の『天命反転住宅』が建築される。これらの建築作品には、「死」という人間にとって決定的な天命を変えようという、彼の壮大な夢が詰まっている。そしてそれは、全人類に注がれたあまりにも寛大な、荒川修作の愛の結晶ともいえよう。彼は、常に本気で、持てるエネルギーのあらん限りを、「死なない」ことの探求へと注ぎ込んだ。 ふだん何となく生きられてしまう僕ら。しかしその実、僕らは生きながら死んでいる状態に陥っているのではないか。「死なない」でいることは出来るのだろうか。荒川さんと話がしたくて、今回の特集におけるインタビューの依託をメールで送った矢先に、彼は亡くなってしまった。僕らが荒川さんの声を聴く事はついに叶わなくなってしまった。 そんな僕らが荒川さんの像を追う事となった今回の取材では、6/6にまずABRFinc.代表の本間桃世氏に荒川さんについてのお話を聞くとともに三鷹天命反転住宅を見学させていただいた。その後6/11に当時京都工業繊維大学にて開催されていた『荒川修作＋マドリン・ギンズ展』、明くる6/12に大阪の国立国際美術館にて開催されていた『荒川修作初期作品展』をそれぞれ取材し、6/13には養老天命反転地を訪れ荒川さんの初期の作品から晩年の構想まで、その軌跡を追った。さらにその過程で、ドキュメンタリー映画『死なない子供たち』の監督山岡信貴氏、さらに荒川さんのいくつかの著作の翻訳を手がけた河本英夫氏、かつてNYの荒川さんの事務所に在籍していた建築家山口尚之氏といった荒川さんに深く関わる人物が浮かび上がり、荒川さんに関するお話を伺う運びとなった。 誌面では取材の一部分を入り口として掲載したが、NEWTRAL web では各人のインタビューの全パートや、僕らが実際に訪れた初期作品展や建築作品のレポートを連載形式で展開する。連載の第１回目は、今回三鷹天命反転住宅を案内して頂いた本間桃代氏のインタビューを掲載する。荒川修作の実践を体感する事が出来る三鷹天命反転住宅では、定期的に見学会が開催されているので、記事を通じて興味を持たれた方は是非一度足を運んでみてほしい。開催される催しは以下のオフィシャルサイトでチェックすることが出来る。 ■vol.01 本間桃世インタビュー ■荒川修作＋マドリン・ギンズ　ARCHITECTUAL BODY オフィシャルサイト 養老天命反天地 奈義町現代美術館]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>introduction</em></strong><a rel="attachment wp-att-307" href="http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol00/%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3-9/"><img class="size-large wp-image-307 alignleft" title="ピクチャ 9" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/ピクチャ-9-700x288.png" alt="" width="700" height="288" /></a></p>
<p>「死なない」こと。このあまりにも力強く、あまりにも儚い言葉を限りなく「実践」というスタンスで追い求めていた人物がコーデノロジスト*、荒川修作である。「この都市は、ぼくらは、決定的に間違っている。」と彼は公言した。繰り返す単調な日々。単調な風景。灰色の街。貧しくなる感覚。乾ききった 目。こわばる身体。歪んだ人との距離。歪んだ感情。現代に溢れる、いくつものこうした「悲劇」に彼は果敢に立ち向かった。</p>
<p>1961年単身渡米し、パートナーとなるマドリン・ギンズと出会い、そこから徹底的な論理研究を重ねる。研究の成果は『意味のメカニズム』というダイアグ ラム図集としてまとめ、その後その研究をもとにいくつもの実験的な建築作品を生み出した。1994年に『奈義の龍安寺』、1995年に『養老天命反転地』、そして2005年に三鷹の『天命反転住宅』が建築される。これらの建築作品には、「死」という人間にとって決定的な天命を変えようという、彼の壮大な夢が詰まっている。そしてそれは、全人類に注がれたあまりにも寛大な、荒川修作の愛の結晶ともいえよう。彼は、常に本気で、持てるエネルギーのあらん限りを、「死なない」ことの探求へと注ぎ込んだ。</p>
<p> <br clear="none" /></p>
<p>ふだん何となく生きられてしまう僕ら。しかしその実、僕らは生きながら死んでいる状態に陥っているのではないか。「死なない」でいることは出来るのだろうか。荒川さんと話がしたくて、今回の特集におけるインタビューの依託をメールで送った矢先に、彼は亡くなってしまった。僕らが荒川さんの声を聴く事はついに叶わなくなってしまった。</p>
<p> <br clear="none" /></p>
<p>そんな僕らが荒川さんの像を追う事となった今回の取材では、6/6にまずABRFinc.代表の本間桃世氏に荒川さんについてのお話を聞くとともに三鷹天命反転住宅を見学させていただいた。その後6/11に当時京都工業繊維大学にて開催されていた『荒川修作＋マドリン・ギンズ展』、明くる6/12に大阪の国立国際美術館にて開催されていた『荒川修作初期作品展』をそれぞれ取材し、6/13には養老天命反転地を訪れ荒川さんの初期の作品から晩年の構想まで、その軌跡を追った。さらにその過程で、ドキュメンタリー映画『死なない子供たち』の監督山岡信貴氏、さらに荒川さんのいくつかの著作の翻訳を手がけた河本英夫氏、かつてNYの荒川さんの事務所に在籍していた建築家山口尚之氏といった荒川さんに深く関わる人物が浮かび上がり、荒川さんに関するお話を伺う運びとなった。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>誌面では取材の一部分を入り口として掲載したが、NEWTRAL web では各人のインタビューの全パートや、僕らが実際に訪れた初期作品展や建築作品のレポートを連載形式で展開する。連載の第１回目は、今回三鷹天命反転住宅を案内して頂いた本間桃代氏のインタビューを掲載する。荒川修作の実践を体感する事が出来る三鷹天命反転住宅では、定期的に見学会が開催されているので、記事を通じて興味を持たれた方は是非一度足を運んでみてほしい。開催される催しは以下のオフィシャルサイトでチェックすることが出来る。</p>
<p> <br clear="none" /></p>
<p><strong><a href="http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol01/">■vol.01 本間桃世インタビュー</a></strong> <br clear="none" /></p>
<p><strong><br />
<a href="www.architectural-body.com/">■荒川修作＋マドリン・ギンズ　ARCHITECTUAL BODY </a></strong><em>オフィシャルサイト</em><br />
 <br clear="none" /><br />
<a href="http://www.yoro-park.com/j/rev/">養老天命反天地</a><strong><br />
 <br clear="none" /><br />
<a href="http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/">奈義町現代美術館</a></strong><br />
 <br clear="none" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>荒川修作の“死なない” -vol.01-</title>
		<link>http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol01/</link>
		<comments>http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol01/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>newtral</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[4771 issue]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[死なない]]></category>
		<category><![CDATA[荒川修作]]></category>

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		<description><![CDATA[本間桃世（ABRF.Inc)インタビュー　7th,June,2010 —荒川+ギンズのプロジェクトのある到達点とも言える、三鷹天命反転住宅にお邪魔した。周囲の景観からは逸脱しているほどカラフルで奇抜な外観のこの建物を案内をしてくれたのは、ABRF代表の本間桃世さんである。僕らと同じ武蔵野美術大学出身であるらしく、あいさつもそこそこに早速2階の２LDKタイプの一室から見学させて頂いた。 —編集部飯田（以下I) 今日はよろしくお願いします。この部屋だけはいわゆる垂直平行で、四角い部屋になってるんですね。 —本間桃世（以下H) そう、もう１つ和室がある3LDKタイプの部屋の和室も水平な床の部屋ですが、他の二部屋、球体の部屋は完全な球形だし、バスルームはシリンダー状の筒の部屋です。真ん中がキッチンとリビングで、床はこのとおり。この天井ですけれど、天井自体が斜めになっているんですよ。実はどの部屋も床に２０分の１の勾配を、天井に逆勾配をかけてあるので、遠近感が変わります。彼がそこに立っていると、普通よりもちょっと大きく見えるけどここだと逆に小さくみえたりする。 要するにその人の身長だとかサイズとかも、私たちが思っているのは１つのサイズ＝ものさしであって、ちょっとした環境の違いでいくらでもそれは自由になるという、当たり前、と思っているサイズを疑ってかかろうっていうことですね。 あとベランダが三箇所あるんだけれど、一箇所は普通のドアで開けられて、もう二箇所はからだを屈まないと出入りできない。お茶室のにじり口みたいでしょう。一回一回出入りにからだを使うことで、部屋が新鮮に感じられるんです。 あと電気のスイッチの位置を見て欲しいんですけれど、普通の家に付いているような位置とちょっとズレてて、点けるときに身体を屈めたり伸ばしたりさせられる。今は極端な例だと指一本で、人がいなくても家のお風呂のお湯が沸いたり全部がコントロールできたりする家もあるけれど、ここでは電気をつけるっていう行為も、一つ一つ細かい筋肉を使うことになり、筋肉に刺激がいくとまた感覚も変わるという、そういう細かい気づきへの促しが沢山あるんですね。 この家は三鷹天命反転住宅イン・メモリー・オブ・ヘレンケラーという名前なんですけれども、このヘレン・ケラーって皆さん知っているように、生まれて９ヶ月で視覚も聴覚も失います。その彼女が周りの環境、よき先生、よき家族、よき友人、そして環境と共に身体を自分で作り変えていわば再構築していった。与えられたもの＝身体、という条件は同じでも、使い方で全く違うものにつくりかえることができる、そういう例として、荒川さんとマドリンがいつもモノを作る上でのモデルにしていました。だからヘレン・ケラーだったらどうやってこの家に住むだろうっていうテーマで、In Memory of Helen Kellerというんです。 例えば視覚障害のある人がここに暮らす場合、最初はすごく不自由かもしれないけど、モノの位置を身体で把握してしまうと、床にはコブがついてるし、案外私たちよりもずっとスムーズに住めるかもしれない。それから身体が不自由な人も実はこの家にはつかまるとこが沢山あるでしょう。実はつかまりながら一周できるようになっているんですよ。 —I　すごく面白いのはそれぞれ色のついた部屋に入ってから他の部屋に移ると、また何か色が変わって見えますね。 —H そうですね、この建物は全部で14色を内外装で使っているんですが、時間帯によっても全然色が違ってみえて、例えば午後５時くらいだと一瞬色が全部グレーというか、色が抜けちゃうような感じになる時間帯があるのね。まぁ泊まってもらうのが一番いいんだけど‥今度是非泊まりに来てくださいね（笑）。　泊まってみると夜や明け方に色がどう見えるか、それはドラマティックです。 で、この建物はいわゆる構造的な柱が無いんです。じゃあどうやって支えているのかっていうと、構造を担っているのがこの全部のユニットの部屋。でユニットの真ん中にジョイントされているラインが入っているんだけど、ここで実は上下のパーツが組み合わさっていて、それを積み重ねていって、それが一本巨大な柱になっているんですよ。3階建ての集合住宅の構造としては日本で初めての技法ということで構造評定もすごく大変で、大臣認定をわざわざ取らないといけなかったり。 といってもこの部屋自体が柱になってますっていうのは中々わかりにくいと思うので、屋上を案内しますね。上から見るとああなるほどねってわかるので。屋上はハシゴ状のタラップを上らないといけないのですが、みなさん高いところは大丈夫？高所恐怖症で屋上にのぼって降りられなくなっちゃった人もいるんですよ（笑）。 天命反転住宅を案内して下さるABRF.Inc 本間桃世さん —ということで屋上へと向かう。はしごを上って最上階に降り立つと、三鷹の町並みが一望できる。 — H 階段で普通に屋上に人が上がれるようにすると、安全防止のごつい落下防止の柵をつけなくてはならなくて、そうすると荒川さんが考えていた外観と変わっ てしまうので、上り下りのたびに施錠が必要だけれど屋上は開放感のある空間にしよう、とこうなりました。 —I　 配管も 全部原色で塗られているんですね。 —H そう、配管って普通はベランダの隅にまとめて目立たないように納めるか、隠し てしまうけれど、現代の建物には必要不可欠なものでもある。荒川さんはあえて配管にきれいな色を塗って、これらも家の大事な要素なんだよ、心臓に血管が血 液を送り続けるように、この配管がエネルギーや水を家（身体）に送り続けてくれているんだから大事にしなくちゃ、という考えなんです。 でも、きれいに色が塗られているので配管でもちょっと汚れていると拭きたくなる（笑）この住宅は、はっきりいって掃除が大変なんですよね。この色を保つため に年に一回は外壁清掃をしなくてはいけなくて。普通はメンテナンスの費用がかかるから、マンションも家も汚れが目立たないようにくすんだ色を選ぶんだけ ど、荒川さんにしてみれば、日本の町並みはなんとなくくすんでいて暗い、なぜ明るく美しい色に塗らないのか、という想いがあって。 中には景観法が‥とか派手で落ち着かない‥とか言う人もいるけれど、荒川さんはよく、じゃあキミはきれいな花束もらって「色が多すぎてイヤです」って思うのか？街に花畑があると 思ったらいいじゃないか！とよく言っておられました。 それから、14色に塗られているって言いましたけど、どの部屋も違う配色です。 ひとつだけ法則があって、どこを見ても必ず視界に６色以上が入るように配色されています。荒川さん曰く、一度に６色以上の色が視界に入ると、人間の視覚と いうのはとても優れていて、勝手に色を中和してバランスをとってくれる、つまり一色だけ、二色だけ、突出して目立つ、という現象がなくなるんだそうです。 これが２、３色だけ使われていたりすると、どうしても好き嫌いが出来る、目立つ色が出てくる、だからこれだけ多色が使われていても落ち着くんです。 この建物はそうやって今まで常識的にこうじゃなきゃいけないって言われていたことを、自分たちが積極的に建物に関わることによってちょっとずつその常識を変えていくっていう、そういう要素がすごく詰まったものです。 —I　本間さんが荒川さんに関わるように なったのはどのような経緯があるのでしょうか。 —H 荒川さんとはね、とても面白いんですけど、私が武蔵野美術大学を 出て、美術関係の仕事をいくつか転々として、当時ギャラリーで働いてたんですけど、ある日荒川さんをよくご存じのNYの知人から連絡をもらって、荒川さん が沖縄の米軍基地の分布図が欲しいと言っているけれどあなた手に入らない？って言われたのがきっかけです。 沖縄の友達に聞いてみたらあっさりと手に入ったのでその人に連絡したら、もうアラカワは日本に行っちゃった、だから申し訳ないけど直接滞在先に届けてくれないか、と言われて。 私もうすごくドキドキして、あの世界のアラカワだよなぁと思って、日本人にはすごい厳しいって聞いているし、あいさつ英語かなとか色々考えながら、それを持ってホテルに行ったんですよ。そしたら荒川さんが現れて、ハロー、僕荒川ですと言われて、あ日本語だ良かった！と思って（笑）。 それで沖縄の地図を持ってきました、と言って渡すとパラパラっと見て、サンキューって言ってそれをバンって置いちゃって、「君は何をしてるんだね？」て言われたの。それで私は「ギャラリーで働いてます。」と。「ギャラリー？！絵を飾っているところかね。」「そうです。」「僕も昔絵描いてたんだよ。」「え、昔って今は何してるんですか？」と言ったら、「今なにしてるか知りたいか。」そしたらそこから３時間くらい、自分の思想を語ってくださったんですよ。 私 は圧倒されちゃって、いやー生まれて初めて本物の生きている天才に会ったなぁという感動と、この人がやろうとしていることはとてつもないことだなぁという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><em><strong>本間桃世</strong></em><em><strong>（ABRF.Inc)</strong></em><em><strong>インタビュー　7th,June,2010</strong></em></p>
<p><a rel="attachment wp-att-219" href="http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol01/%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3-2/"><img class="size-large wp-image-219 alignleft" title="ピクチャ 2" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/ピクチャ-2-700x523.png" alt="" width="700" height="523" /></a><br />
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<p><strong>—荒川+ギンズのプロジェクトのある到達点とも言える、三鷹天命反転住宅にお邪魔した。周囲の景観からは逸脱しているほどカラフルで奇抜な外観のこの建物を案内をしてくれたのは、ABRF代表の本間桃世さんである。僕らと同じ武蔵野美術大学出身であるらしく、あいさつもそこそこに早速2階の２LDKタイプの一室から見学させて頂いた。</strong><br />
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<p><strong>—編集部飯田（以下I)   今日はよろしくお願いします。この部屋だけはいわゆる垂直平行で、四角い部屋になってるんですね。</strong><br />
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<p><strong>—本間桃世（以下H)</strong> そう、もう１つ和室がある3LDKタイプの部屋の和室も水平な床の部屋ですが、他の二部屋、球体の部屋は完全な球形だし、バスルームはシリンダー状の筒の部屋です。真ん中がキッチンとリビングで、床はこのとおり。この天井ですけれど、天井自体が斜めになっているんですよ。実はどの部屋も床に２０分の１の勾配を、天井に逆勾配をかけてあるので、遠近感が変わります。彼がそこに立っていると、普通よりもちょっと大きく見えるけどここだと逆に小さくみえたりする。<br />
要するにその人の身長だとかサイズとかも、私たちが思っているのは１つのサイズ＝ものさしであって、ちょっとした環境の違いでいくらでもそれは自由になるという、当たり前、と思っているサイズを疑ってかかろうっていうことですね。<br />
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<p>あとベランダが三箇所あるんだけれど、一箇所は普通のドアで開けられて、もう二箇所はからだを屈まないと出入りできない。お茶室のにじり口みたいでしょう。一回一回出入りにからだを使うことで、部屋が新鮮に感じられるんです。</p>
<p>あと電気のスイッチの位置を見て欲しいんですけれど、普通の家に付いているような位置とちょっとズレてて、点けるときに身体を屈めたり伸ばしたりさせられる。今は極端な例だと指一本で、人がいなくても家のお風呂のお湯が沸いたり全部がコントロールできたりする家もあるけれど、ここでは電気をつけるっていう行為も、一つ一つ細かい筋肉を使うことになり、筋肉に刺激がいくとまた感覚も変わるという、そういう細かい気づきへの促しが沢山あるんですね。<br />
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<p>この家は三鷹天命反転住宅イン・メモリー・オブ・ヘレンケラーという名前なんですけれども、このヘレン・ケラーって皆さん知っているように、生まれて９ヶ月で視覚も聴覚も失います。その彼女が周りの環境、よき先生、よき家族、よき友人、そして環境と共に身体を自分で作り変えていわば再構築していった。与えられたもの＝身体、という条件は同じでも、使い方で全く違うものにつくりかえることができる、そういう例として、荒川さんとマドリンがいつもモノを作る上でのモデルにしていました。だからヘレン・ケラーだったらどうやってこの家に住むだろうっていうテーマで、In Memory of Helen Kellerというんです。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>例えば視覚障害のある人がここに暮らす場合、最初はすごく不自由かもしれないけど、モノの位置を身体で把握してしまうと、床にはコブがついてるし、案外私たちよりもずっとスムーズに住めるかもしれない。それから身体が不自由な人も実はこの家にはつかまるとこが沢山あるでしょう。実はつかまりながら一周できるようになっているんですよ。<br />
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<p><strong>—I　すごく面白いのはそれぞれ色のついた部屋に入ってから他の部屋に移ると、また何か色が変わって見えますね。</strong><br />
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<p><strong>—H</strong> そうですね、この建物は全部で14色を内外装で使っているんですが、時間帯によっても全然色が違ってみえて、例えば午後５時くらいだと一瞬色が全部グレーというか、色が抜けちゃうような感じになる時間帯があるのね。まぁ泊まってもらうのが一番いいんだけど‥今度是非泊まりに来てくださいね（笑）。　泊まってみると夜や明け方に色がどう見えるか、それはドラマティックです。<br />
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<p>で、この建物はいわゆる構造的な柱が無いんです。じゃあどうやって支えているのかっていうと、構造を担っているのがこの全部のユニットの部屋。でユニットの真ん中にジョイントされているラインが入っているんだけど、ここで実は上下のパーツが組み合わさっていて、それを積み重ねていって、それが一本巨大な柱になっているんですよ。3階建ての集合住宅の構造としては日本で初めての技法ということで構造評定もすごく大変で、大臣認定をわざわざ取らないといけなかったり。<br />
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<p>といってもこの部屋自体が柱になってますっていうのは中々わかりにくいと思うので、屋上を案内しますね。上から見るとああなるほどねってわかるので。屋上はハシゴ状のタラップを上らないといけないのですが、みなさん高いところは大丈夫？高所恐怖症で屋上にのぼって降りられなくなっちゃった人もいるんですよ（笑）。<br />
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<p style="text-align: right;"><a rel="attachment wp-att-278" href="http://newtral.info/2010/07/4771-arakawa-vol01/%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3-3-2/"><img class="size-large wp-image-278 alignleft" title="ピクチャ 3" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/07/ピクチャ-31-700x456.png" alt="" width="700" height="456" /></a>天命反転住宅を案内して下さるABRF.Inc 本間桃世さん</p>
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<p><strong>—ということで屋上へと向かう。はしごを上って最上階に降り立つと、三鷹の町並みが一望できる。</strong><br />
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<p><strong>— H</strong> 階段で普通に屋上に人が上がれるようにすると、安全防止のごつい落下防止の柵をつけなくてはならなくて、そうすると荒川さんが考えていた外観と変わっ てしまうので、上り下りのたびに施錠が必要だけれど屋上は開放感のある空間にしよう、とこうなりました。<br />
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<p><strong>—I　 配管も 全部原色で塗られているんですね。</strong><br />
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<p><strong>—H</strong> そう、配管って普通はベランダの隅にまとめて目立たないように納めるか、隠し てしまうけれど、現代の建物には必要不可欠なものでもある。荒川さんはあえて配管にきれいな色を塗って、これらも家の大事な要素なんだよ、心臓に血管が血 液を送り続けるように、この配管がエネルギーや水を家（身体）に送り続けてくれているんだから大事にしなくちゃ、という考えなんです。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>でも、きれいに色が塗られているので配管でもちょっと汚れていると拭きたくなる（笑）この住宅は、はっきりいって掃除が大変なんですよね。この色を保つため に年に一回は外壁清掃をしなくてはいけなくて。普通はメンテナンスの費用がかかるから、マンションも家も汚れが目立たないようにくすんだ色を選ぶんだけ ど、荒川さんにしてみれば、日本の町並みはなんとなくくすんでいて暗い、なぜ明るく美しい色に塗らないのか、という想いがあって。<br />
中には景観法が‥とか派手で落ち着かない‥とか言う人もいるけれど、荒川さんはよく、じゃあキミはきれいな花束もらって「色が多すぎてイヤです」って思うのか？街に花畑があると 思ったらいいじゃないか！とよく言っておられました。<br />
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<p>それから、14色に塗られているって言いましたけど、どの部屋も違う配色です。 ひとつだけ法則があって、どこを見ても必ず視界に６色以上が入るように配色されています。荒川さん曰く、一度に６色以上の色が視界に入ると、人間の視覚と いうのはとても優れていて、勝手に色を中和してバランスをとってくれる、つまり一色だけ、二色だけ、突出して目立つ、という現象がなくなるんだそうです。 これが２、３色だけ使われていたりすると、どうしても好き嫌いが出来る、目立つ色が出てくる、だからこれだけ多色が使われていても落ち着くんです。<br />
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<p>この建物はそうやって今まで常識的にこうじゃなきゃいけないって言われていたことを、自分たちが積極的に建物に関わることによってちょっとずつその常識を変えていくっていう、そういう要素がすごく詰まったものです。<br />
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<p><strong>—I　本間さんが荒川さんに関わるように なったのはどのような経緯があるのでしょうか。</strong><br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>—H</strong> 荒川さんとはね、とても面白いんですけど、私が武蔵野美術大学を 出て、美術関係の仕事をいくつか転々として、当時ギャラリーで働いてたんですけど、ある日荒川さんをよくご存じのNYの知人から連絡をもらって、荒川さん が沖縄の米軍基地の分布図が欲しいと言っているけれどあなた手に入らない？って言われたのがきっかけです。<br />
沖縄の友達に聞いてみたらあっさりと手に入ったのでその人に連絡したら、もうアラカワは日本に行っちゃった、だから申し訳ないけど直接滞在先に届けてくれないか、と言われて。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>私もうすごくドキドキして、あの世界のアラカワだよなぁと思って、日本人にはすごい厳しいって聞いているし、あいさつ英語かなとか色々考えながら、それを持ってホテルに行ったんですよ。そしたら荒川さんが現れて、ハロー、僕荒川ですと言われて、あ日本語だ良かった！と思って（笑）。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>それで沖縄の地図を持ってきました、と言って渡すとパラパラっと見て、サンキューって言ってそれをバンって置いちゃって、「君は何をしてるんだね？」て言われたの。それで私は「ギャラリーで働いてます。」と。「ギャラリー？！絵を飾っているところかね。」「そうです。」「僕も昔絵描いてたんだよ。」「え、昔って今は何してるんですか？」と言ったら、「今なにしてるか知りたいか。」そしたらそこから３時間くらい、自分の思想を語ってくださったんですよ。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>私 は圧倒されちゃって、いやー生まれて初めて本物の生きている天才に会ったなぁという感動と、この人がやろうとしていることはとてつもないことだなぁという 事だけは分かって、細かいところはまだついていけなかったんですが、でもとにかく感動して。それから私もお手紙書いたりとかやりとりをして、荒川さんが日 本に来るたびに会っていただいたりだとか、講演会に誘っていただいたりだとかしたんですね。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>それである日、名古屋の万博に合わせての名古 屋市の事業で賃貸住宅の仕事が荒川さんに持ち上がったときに、日本で荒川さんの窓口になっていた人がいるんですけれどその方とケンカをして、決裂しちゃったと。その方はある会社の社長さんで、自分の会社を窓口にしたら仕事を受けられますよって言ったんだけど、荒川さんは純粋な人だから、この人が、僕の仕事 を横取りしようとしていると勘違いして、絶対だめだとか言って揉めて、仲違いしてしまった。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>その直後に私がお会いしたら、「君事務所つくれるか？」と言うんですよ。「え？なんの事務所ですか？！」と言ったら、「僕の事務所だよ。つくれるんだったらつくってくれないか？」と言われて、私も びっくりしたけれど、こんなチャンスは二度とないなぁと思いました。こんな世界の最先端をゆく人と一緒に何か出来るならと思って、何も分からなかったけど 「つくれます」って言ってしまって、「いくらあればつくれる」って言われて「いくら？えっと・・・」「１００万か、２００万か、３００万か」って言われ て、「えっと今すぐは分からないんですけど・・・」「３００万あればつくれるな？」「・・・多分つくれると思います」「オッケー。明日また来い」と言われ て。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>次の日行ったらヨレヨレの「早稲田大学」って書いた袋の中に札束が三つ入っていて、「これで事務所を一週間以内につくれ」って言われ たんですよ。私は仰天して、こんな人世界で一人しかいないなぁと思って。「荒川さん、これ私に渡しちゃっていいんですか？私これ持って中米に逃げちゃうか もしれませんよ？」と聞くと、「君はそんなことしないだろう、信頼するから作れよ」と言われて、それから今に至ります。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>— I、B　すごいですね・・・人柄が（笑）。</strong><br />
 <br clear="none" /></p>
<p><strong>—H</strong> すごいでしょう（笑）？　でもそれで私もすごく鍛えられたし、荒川さ んのすばらしいところは、若い人をとにかく信じる、若い人の情熱に懸けるっていうところがやっぱりすばらしいところでしたね。逆に社会的に偉い人や、した り顔で評論めいたことを言う人には、容赦なくケンカを売ってものすごい嫌われたりとかね。もう荒川さんの事大嫌いって言う人もいるんだけど、その人たちも 何で嫌いかというと、一番痛いところを突かれて答えられなかったからっていうのもあって。その意味では本当にいつも真剣だったし、いつも情熱を傾けて生き るということに集中してた人ですね。とにかく生きてる荒川さんに会ってもらいた かったなあ。<br />
 <br clear="none" /></p>
<p>下へ行きましょうか。<br />
 <br clear="none" /></p>
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		<title>七題噺</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>newtral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Article]]></category>
		<category><![CDATA[talkingabout]]></category>
		<category><![CDATA[キムヤスヒロ]]></category>
		<category><![CDATA[七題噺]]></category>

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		<description><![CDATA[私はツイッターのタイムライン上でお題を募集し集まった次の言葉七つを使って三題噺ならぬ七題噺をかいた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-263" href="http://newtral.info/2010/07/7th-talk/7th-2/"><img class="aligncenter size-full wp-image-263" title="7th" src="http://newtral.info/main/wp-content/uploads/2010/06/7th.jpg" alt="" width="697" height="1186" /></a></p>
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